Mitsuhiko Sasao
笹尾光彦

鮮烈な赤い花、パリの花屋さん等の、洗練された洒落た色彩感覚で「赤の画家」と呼ばれ、多くの笹尾ファンを魅了しています。デザイナー出身ならこその、絵の題材、コンセプト、構図の捉え方が、他の追随を許さない、SASAO WORLDの魅力でしょう。

<略歴>
静岡県生まれ。多摩美術大学図案科卒業
外資系広告代理店クリエイティブディレクター、制作担当副社長を務め、広告業界で活躍する。その間ヨーロッパ、とくにパリに何度も足を運ぶ。仕事のかたわら絵を描き始める。
1997年
画家として独立
1998年
シブヤBunkamura Galleryの企画展で大きな反響を得る。以来、シブヤBunkamura Galleryで毎年秋に個展を開催し2017年で第20回となる。
2017年
2018年度用 ほぼ日手帳 手帳カバー&ボードカレンダー制作
2018年
11月 第21回目の「ー花のある風景ー」が開催される。