Shoichi Hasegawa
長谷川彰一

1961年に渡仏、ピカソやミロなどの巨匠が版がを学んだヘイターアトリエ17で、カラーエッチングとアクアチントの技法を習得。その後はパリにおいて精力的に個展を開催し、海外でも高い評価を得ています。日本画、水彩画、セラミックアートなどで、東洋と西洋の融合した心象風景を表現しています。

<略歴>
1929年
静岡県焼津市に生まれる
1957年
東京銀座で初個展
1961年
渡仏。 パリにて、ピカソ、ミロ等の巨匠が版画を学んだヘイターの「アトリエ17」に入門。銅版画の技法を学ぶ
1978年
パリ、バランシュ画廊で絵画展。 以降、フランス国内40都市でベルギー、 スイス、デンマーク、南アフリカ、アメリカ、オーストラリア、ヨハネスブルグ等、世界各国で個展を開催している
1986年
ユネスコの企画による5つのテーマのポスター・キャンペーンにおいて、芸術家 のひとりに選ばれ「化学と技術」のテーマを制作
2004年
ドイツ:ギャラリー・アム・ハーネン(カッセル)、フランス:ギャラリー・カ ール(ブザンソン)、グランド・(カブール)、にて版画・油絵・墨彩による「パリ画壇デビュー40年記念」
2013年
東急Bunkamura Galleryで、企画展「パリ画壇デビュー50周年に想いを馳せて」開催
2014年
ミュンヘン芸術家の家で「東洋と西洋・フンデルトヴァッサー・長谷川展」開催


所蔵美術館
■銅版画 (Gravures)
・ヴィクトリア・アルバート美術館
・ビブリオテーク・ナショナル
・ニューヨーク近代美術館
■油絵 (Peintures)
・ロウ美術館 (フロリダ・USA)
・オクラホマ・シティ美術館 (オクラホマ・USA)