Reiji Hiramatsu
平松礼二

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横山操を生涯の師と仰ぎ、日本画の革新的な路をあゆみ続ける平松礼二画伯。印象派の巨匠、モネの睡蓮にこころを奪われ、日本人そして日本画家の感性で、モネの印象派の世界に果敢に挑戦を続けています。 2013年、フランス公立ジベル二ー印象派美術館での「平松礼二 モネへのオマージュ」展開催。2014年ドイツベルリン国立アジア美術館開催。
[2018年予定]
於:フランス公立ジベル二ー印象派美術館
2018年3月30日〜11月1日 「平松礼二」展

<略歴>

1941年
東京都生まれ愛知県育ち
1977年
創画展創画会賞、春季展賞受賞(1988年迄出品)
1989年
第10回山種美術館賞展大賞受賞
1994年
多摩美術大学造形表現学部教授就任(〜2006年)
2000年
「文芸春秋」2000年1月号より表紙画担当(2010年12月迄、11年間132作品)
2011年
平松礼二展−画家50年の軌跡−(名古屋市美術館)
2013年
フランス ジヴェルニー印象派美術館にて「モネへのオマージュ・平松礼二展」開催(7月13日〜10月31日)
「新日曜美術館・平松礼二展」(NHK教育)
2014年
ベルリン国立アジア美術館にて、「平松礼二展 睡蓮画 モネへのオマージュ」開催(6月12日〜8月31日)
2015年
「尾形光琳300年忌記念特別展 燕子花と紅白梅
光琳アート 光琳と現代美術」出品(MOA美術館)
「平松礼二・森口邦彦展」開催(MOA美術館:9月4日〜10月13日)
2016年
順天堂大学・国際教養学部 客員教授に就任
「モネとジャポニスム」(PHP新書)出版
2017年
愛知大学・名誉博士に就任
2018年
3月30日〜11月4日までフランス・ジヴェルニー印象派美術館で「平松礼二展 再び」が開催される。

現在、無所属財団法人美術文化振興協会評議員、鎌倉市在住

所蔵先美術館
・仏 ジヴェルニーの公立印象派美術館 ・仏 モネ財団
・外務省、英国をはじめとする世界各国の日本大使公邸
・東京都美術館 ・東京都現代美術館 ・愛知県立美術館 ・山種美術館 ・成川美術館
・東京国際(羽田)空港 他多数

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